ブラームスの第一交響曲ねぇ
のだめは相変わらず欠かさず見ています。
R*S(ライジング・スター)オケのオーボエソリストは役者?芸大のOB?ダブルリードのアンブシャーが決まっていますし、指使いもまるで本当に吹いているようです。
ブラームスはさすがにどこかのプロの演奏ですね。中学生の頃にカール・ベーム指揮、ウィーンフィルのレコードを聴きましたが、その頃はやけに重厚長大な曲だなぁ、くらいに思うだけでしたが、今聴くといいですね。そういう効果もありますね、この番組は。
その前にBSで「アマデウス」をやっていて、それも(全部ではないが)見ました。
モーツァルトの自筆譜には書き直しがない?そ、そりゃあ大変なことです。ベートーベンの自筆譜など、書き直しだらけで読むのが大変。バッハは奥様に清書させていた?らしく、そのまま印刷できるくらいにきれいです。
下品で経済的観念がなく、いつも借金に追われていたというところがいいですね。天は二物を与えずですから、そういうところもなくちゃ人間らしくない。書きに書いたり交響曲41曲。あのような天才はまさに天啓の受けっぱなしで、書かないと頭が破裂するのでしょう。37歳で逝ってしまうけど、普通の作曲家20人分くらいの作品を残しているわけですから天命だったのでしょう。

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