人前演奏奮戦記
春から準備していた我らF.F.F.(+1)の演奏が終わりました。
THE YATTERS のバンマスが録音係を引き受けてくれて、大変助かりました。
これまで、MD に卓直で録音を何回も試みたのですが、うまくいった試しがなかったのですよ。興奮していてスイッチを入れ忘れたり、インピーダンスが合わず音割れしたりで。
この卓直録音のため、ギター類・ベースはすべて卓につなぎ、モニタースピーカーでモニターするという方式を取りました。
まぁ出来はソコソコというか、映像なしで聴くには耐えないところがありますが、ライブ演奏ですのでその辺は許してもらいましょう。THE BEATLES の BECAUSE をやったのですが、どうやら新アルバム(?)LOVE のオープニングのようですね。まだそれは聴いていないのですが、バックのアレンジが違う?この曲はジョン・レノンがどこかで言ったように、アレンジがつまらないというか、チェンバロのアルペジオをギターも管楽器もすべてユニゾンで演奏していますからね。もう少し芸の細かいアレンジにして欲しい。
会場は多目的ホールで、一段上がったところに喫茶部があり、そこのテーブル・椅子をすべて撤去して、ピアノ(ベヒシュタイン!)を置くというパターンでした。
どうやらこのピアノ、モノはいいんだが管理が悪かったらしく、調律もイマイチだったし、返りの悪い鍵盤があったようで、かみさんは嘆いていましたね。私の感じでも、和音の響きがイマイチでしたもの。
さあ、来年に向けて曲の選考を始めようっと。

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