大げさだがいい所を衝いている
のだめカンタービレ4回目は、指揮者を全く見なくなったオケの様子が滑稽でしたね。
Sオケのメンバーは、芸大の学生、卒業生などオーディションを受かった蒼々たるメンバーなんですよ。あ、コンマスはもちろん違いますけど。
オケであれバンドであれ、楽譜の虜になってはいけません。ライブ演奏なのですから、Sオケのように楽しくやらなきゃ意味がない。バンドなんて音数が少ないわけですから、バンスコをすべて打ち込みでやることだって出来ます。やったことがありますが、それはそれはショボイものになりました。
特にテンポは決して乱れませんので(まぁマニアックな人はテンポも揺らすでしょうが)全く面白くない。
観客との一体感、メンバー同士の火花の散るような高揚感、一回性の緊張感、これらがなくて何が面白いでしょう?人が演奏していることがいいのであり、ちょっとしたミスなどあって当たり前、味のうちと思わなくてはいけません。自己満足だけでもダメですけど。
いよいよ人前演奏まであと十日あまりになりました。気合を入れねば・・。

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