Wednesday, October 25, 2006

のだめカンタービレ(2)

第2回も食い入るように見てしまった・・・
茶髪の裏軒ロック・バイオリニストがいいなぁ。
某バンドで、うら若きかわいい女性が、YAMAHA のエレバイオリンをハードロック(ややファンキー寄り)にあわせて弾きまくっていたのを思い出しました。これがメチャうまい!当然音大出かと思ったら、国立大の教育学部音楽科出だそうで。これがベーシストでもある。プレベか何かをゴリゴリと弾きまくるのですね。
「ねぇねぇ、その弓って高いんでしょうね?」って訊いたら、軽自動車一台分くらいだと。むむぅ、私の所有するどんな楽器より高価じゃん。あ、かみさんの所有するグランドピアノよりは安いけど。
世の中にはいろんな人がいて面白いですね。
音大は息子が行くかもしれなかったので、いろいろ見て回ったことがあります。いやー、環境は抜群ですよね。個人レッスン室がたくさんあり、完全防音だから24時間練習できる。コンサート用のホールがいくつもある。チャペルにはパイプオルガンがあり、どんな分野の勉強も出来る・・・定年退職したら入学してみたいもんです。
番組の最後のクレジットを見ると、洗足、桐朋が協力しているようですね。
音大は趣味で行くにはいいけれど、卒業後は大変です。世界を股にかけて活躍できるような人材は10年に一人出るか出ないかですから、学校の音楽の先生になれれば幸せで、あとは YAMAHA やカワイの講師になれるか、さもなくば生徒さん三人くらいの自宅ピアノ教室をやるくらいですものね。
ポップス・ジャズ系ですと、バークレーが有名ですが、アメリカははっきりしています。バークレーを卒業したというと馬鹿にされる。本当に才能がある人は、卒業前にプロにスカウトされるのですね。

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