Monday, April 07, 2008

引っ越しました

年度も替わり、自宅のインターネット環境も変わりましたので、心機一転、ブログを新しくしました。
っていうか、ログインしにくくなったので新たに作ったというだけなんですが。

http://www.marubose-muse.blogspot.com

かなぁ。
「続ふわふわバンド生活」で当たってみてください。

今後ともよろしくお願いいたします。

Monday, March 31, 2008

ダチョウの卵

娘が職場からダチョウの卵をもらって来ました(どういう職場だよ~)。
ダチョウって言ったらあーた、ファイナル・ファンタジーに出てくる「チョコボ」ですぜ。
鳥のくせに大きくなりすぎて飛べないってヤツです。身を守るためには速く走るしかない。このダチョウの有精卵だと。
つまり、孵卵器に入れて待っていれば、中からダチョウの雛が孵るというわけです。
「置物」にしてもいいのですが、中身が入っているというのはどうも・・・。
というわけで、この卵を使ってケーキを焼くことにしました。折角の恐竜の卵のような大物ですから(長径は20cmくらいあります)、小さな穴を開けてここから中身を取り出し、その穴を下にして置物にすれば一挙両得だと。
えぇ、えぇ、やりましたとも。電子工作用のハンドドリルで殻に小さな穴を開けます。厚さは1mmくらいありました。あの大きな体から「産み落とす」わけですから、それはそれは丈夫に出来ているわけです。
穴を更に二つ開け、この間を電子工作用ニッパで殻だけを切り取っていきます。薄皮も一部貫通しましたが、大事には至らず、直径3cmほどの穴にしました。
さぁ、ここからが勝負です(何が勝負なのかよく分からないけど)。大きなボールを用意し、この穴から中身を落とし込もうというわけです。重い卵を「えいやっ」とばかり反転します。
すると・・ドローっと白身と黄身が出てきました、出てきました。鳥の形をした「雛のもと」が出てきたらどうしよう、とドキドキしましたが、幸いそのような恐ろしいものは出て来ず、恐ろしいまでの量の生卵となりました。これ、量ったら鶏卵15~20個分でした。
さぁ、これをよく撹拌する段になり、白身が異常にねっとりしていることに気づきました。鶏卵のようにさらっとした部分がありません。さすが「チョコボ」です。
電動式泡たて器?を使い、何とか均一に。それからはかみさんと娘が薄力粉だか強力粉だか知らないけど、それを混ぜて、ナンたらカンたら・・
これを数回に分けて焼きました。いやー、とてもいい匂い。「ダチョウ卵のケーキ」の出来上がりです。
え?味はどうだったか、ですか?
私は何か恐ろしいことをしたような気分になり、すぐには食べられませんでしたね。んなこと言ったら鶏卵の卵焼きや、肉なんて食えないという道理なんですが。
いよいよ食うに困れば食うと思いますので、味のレポートはその時ということで・・・。

Thursday, March 27, 2008

アカウントが混乱・・競馬は撹乱

このブログは Google が提供しているものですが、これを立ち上げた時には yahoo ADSL 回線を利用していました。で、その後、Yahoo と MS には将来がない。すべて Google に食われる、と勝手に思い込み、光回線に移行した時に Yahoo ADSL は解約しました。すると、当然 ybb.ne.jp のドメインは消失します。
しかしそのメアドを当ブログのアカウントに指定していましたので、以前のようにすっとログインできません。
煩わしいけど、よく考えてみると、他人が勝手にアカウントを変更したり、パスワードを変更したら困るわけで、仕方ないですね。
いっそのこと、「新ふわふわバンド生活~手作りアンプとゴルフと競馬付き」などという新しいブログを立ち上げればいいのかもしれませんが。
えぇ、えぇ、行きましたとも、競馬場に。今シーズンはまだ新潟開催はありませんが、2週連続で勝負してきました。え?結果ですか?
そりゃもう、ひどい目に遭いました。1週目は娘と行ったのですが、私は大負け。1レースも取れませんでした。こういうことも珍しい。娘は勝ったようです。往復のガソリン代、高速代、昼食代、すべて私持ちですからね。帰りの運転だけはさせましたとも。
で、先週が2週目で、今度は超三結アンプをカバンに入れ(それ位小さい)、バンドメンバーのS氏の事務所で、開所祝いに贈呈した中国産真空管アンプとの聴き比べを兼ねました。重さが2倍以上は違うアンプです。中国産は中を見るとちゃんとした日本製の部品などを贅沢に使ってあり、トランス類も立派です。
これはさすがに聴き比べると負けます。値段も2倍以上違いますからね。でも、20k円なら大健闘です。ちゃんと真空管の音がしますし、超三結回路のおかげで、低音も十分出ます。これは同じくバンドメンバーのO氏に進呈することにしました。
え?競馬の方ですか?そ、そりゃあ・・見事に返り討ちに遭いましたともぉ。オー、悪いか、バカヤロー。
S氏も一緒だったのですが、少々の負けだったようで。これはハマるパターンです。買い方がよく分からなかったということもあり、新潟開催になったら是非また誘いたいと思います。

Monday, March 17, 2008

James Taylor でどうだ?

長岡の地もすっかり春らしくなりました。
"Desperado" に続き、"You've Got A Friend" が候補に挙がりました。っていうか、以前から私がやりたかったのですが。本家本元はもちろん Carole King ですが、この録音時のアコースティックギターは James Taylor でして、彼も別個で録音しているようです。
今は You Tube がありますので、いろんなライブ映像が見れます。
Carole King の最近の映像を見ましたが、声は衰えを隠せないけど、やはり超一流です。すごく小さな人なんですね。セリーヌ・ディオンなどと協演したりしてます。
われらは男声コーラスグループですから、必然的に James Taylor バージョンということになると思いますが、このボーカルがまた何ともいわく言い難しです。蓄膿症を患ったような鼻声で、クネクネと超脱力状態で歌う。これ、とても真似はできません。ま、真似したって仕方ないのですが。
コーラスパートのアレンジをして譜面を書き上げ、MTR でデモを作ると。1ヶ月は楽しめ(苦しめ)そうです。

Wednesday, March 12, 2008

ふわふわと始めますか

雪深い長岡の地にも、ようやく春の兆しが感じられる季節となりました。
雪融けは進み、車の中に常駐していたスノーワイパーもそろそろ物置入りか?
高速道路が普通タイヤで走れるようになれば、F.F.F.の季節です。
今年はピアニストをフィーチャーできたので、レパートリーがずっと増えます。で、手始めに EAGLES の Desperado をやろうとということになりました。平井堅がカバーして有名になりました?が、EAGLES ファンなら一度はやってみたい曲です。しかし、私の知る限りではピアノが合格点に達したアマチュアバンドは一つもありません。ほとんどが4分音符のコード弾きですから別に難しいわけではないが、あの間というかフィーリングがうまく出せないのですね。「ならず者よ、お前はどうしていつまでも訳がわからないんだい?まっとうな生活からはずれて幾年月・・」みたいな郷愁に満ちたフレーズを、ただガンガンとインタイムで弾けばいいってもんじゃありません。
さーて、どういうことになるのか、とっても楽しみです。

Sunday, March 02, 2008

チェンバロとクラヴィコード

昨日は「音楽とウェルネスの学際的融合研究会」という、大そうな名前の研究会に顔を出してきました。
新潟大学工学部の講義室を使った、えらくマニアックな会です。一応全国規模の研究会らしいのですが、参加者は15名くらい?
研究発表はとても興味深いものばかりでしたが、途中でレクチャーコンサートがあって、本物のチェンバロとクラヴィコードを新潟県ではかなり有名な奏者が演奏しました。いわゆる古楽器ですね。
ピアノの歴史は結構新しくて、せいぜい100年くらいのものです。それ以前は大きな音の出る鍵盤楽器といったらチェンバロだったのですね。大きな音といっても弦の張力やその構造から音圧は高が知れています。
大体、ピアノは弦をフェルトの付いたハンマーで叩きますが、チェンバロは弦を爪で引っ掛けてはじく、という仕組みですから、鍵盤を強く(正しくは速く)叩こうが、弱く押し込もうが、出てくる音の大きさは同じです。これじゃあピアノもフォルテもないじゃん。そこで、音の大きさを自由に変えられる楽器として、ピアノ(正しくはピアノ・フォルテ)が発明されたと。
べらぼうな張力で弦を引っ張る(鋳物を使ってその張力に耐える)ので、サステインがメチャ長い。それを饗板に響かせて音を増幅し、それをピアノの側板にまで伝えると。ピアノ・フォルテの発明はまさに画期的だったといえます。
チェンバロは奏者が調律をします。これ、決して平均律では調律しません。で、興味があったので「今日はどのような調律だったのですか?」と奏者に訊いたところ、6分の1崩れと。なんのこっちゃ。

Wednesday, February 27, 2008

ようやく揃い踏み


脅威のコストパフォーマンスを誇る「球ちゃんⅦ」と、アンプ部に真空管を使った「真空管CDP」の揃い踏み画像です。これ、両方で50,000円ちょっとですから、目隠しテストで音を聞かせたらちょっとびっくりすると思います。スピーカーは妻の目があり、大きいものは置けないので、10cm ウーハーですが、超三結アンプのお陰で、低音は十分に出ています。ボリュームフルにしたらガラスが割れるでしょう。