のだめカンタービレ
漫画の方は見ていないのですが、TV 版(ほとんど実写版に近い?)は初回からメチャ面白かった。
誇張はあるにしろ、ああいう所なんですよね、音大って。
主演の上野樹里?は頑張ってますよね。大分練習をしたらしい。サマになっています。ピアノ連弾は私もしたことがありますが(というか、単独では弾けない)、二人の間での丁々発止はスリル満点。「ありがとう」の歌詞ではありませんが、「うまく誤魔化してくれてありがとう」って世界ですよね。
千秋君のように、きれい好き・抜群の料理人になりたいものです。あたしゃあ、以前は「のだめ」そのものでしたが、最近は家の掃除もするし(嫌いではない)、料理もある事情でせざるを得なくなり、まだレパートリーは極めて少ないが、そこそこやっています。おじさんバンドのO氏はメチャ料理人ですけど。
お風呂は毎日入り、毎日洗髪する、きれい好きで清楚な音楽に理解を示さない女性がいいか、お風呂は一日おき、洗髪は五日に一回、掃除が出来ずごみの中で暮らしているが、天性の音楽の才能を持った「のだめ」がいいかと言われたら・・・究極の選択ですが、私は「のだめ」を取りますね。
人にないものを持っている、というだけで尊敬に値します。そんな完全な人間なんて世の中にいないわけですから、不得意分野はこちらが補ってやればいい。どんなに掃除が上手になっても他人を感激させることは出来ないが、素晴らしい演奏は時空を超えて人を感激させられますからね。

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