Friday, September 29, 2006

とはいえすごい!

Tour Tempo の矛盾点を指摘しましたが、ドリルとしては極めて素晴らしい!
2回練習場で試してみましたが、確かに効果は抜群のようです。
私の場合、5I の飛距離はほぼ 170Y です。それがすぐに 190Y になるわけはないのですが、ミスショットが明らかに減ります。3:1 か 2:1 か分かりませんが、常に同じリズムでスウィングできるので、球筋もそろいますしね。こりゃアメリカで売れるわけです。
さらに、よーく考えてみると、3連符でと言ったって、そう誰でも「タアア・タタア」のリズムが取れるわけではないので、「タン・タ・ターン」「タン・タ・タ」の方が分かりやすいですよね。
そうそう、23日は秋季初のラウンドでした。いやー、しばらく現場から離れるとひどいもんです。前半・後半で各1回ずつ「空振り」がありましたもの。何年振りでしょうか、空振りは。メチャクチャつま先上がりの斜面で、コンパクトに振ったつもりなんですが、下半身が安定しませんからとんでもないところを打ってしまいました。出だしの打ち下ろしロングでは、ティーショットをシャンクし、右方向へ一直線に。通常は OB なのですが、これがカキーンと木に当たり、戻ってきた。オー!ラッキー!しかし後がよくなくて、結局 10 の大叩き。二桁も久しぶりでした。スコアは 53-52=105 と、あられもないものでしたが、素晴らしい天気に恵まれて、今週末のコンペの練習ラウンドと考えれば収穫が大きかった、としておきましょう。

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