新潟ゆかりの歌を
えー、まだ先のことなのですが、来年の6月にある音楽関係の行事(研究会)がありまして、そこで新潟ゆかりの歌を2曲歌うことになりそうです。
「砂山」と「花嫁御陵(?)」です。
前者は「海は荒海 向こうは佐渡よ・・・」で、後者は「金襴緞子(きんらんどんす)の・・」ですね。あ、新潟以外の方は知らない?
これをピアノ伴奏で混声合唱で歌い上げるという企画ですが、一般市民を対象に「皆さんも御一緒にどうぞ」ですので、リード役をすればいいだけなんですが、こうなると突然アレンジ魂に火がつきます。
女性は一人か二人、男性は声量が大きく音程も確かな者二人ですので、参加する市民の年齢・性別を予想し、歌いやすいキーで、しかも男性も活躍の場を作って、間奏ではちょっと転調したりして・・・などと妄想が渦巻きます。バランスからいって、女性の方が2倍くらいいた方が混声合唱はいいのですが、贅沢は言っていられません。練習の機会もほとんどないので、初見で歌えて音楽性の素晴らしいもの・・うーむ、無理難題を突きつけられるほど燃えてきますね。
前者はファ・シ抜き、後者はソ抜き?和声もちょっと普通には行かない感じです。
完成したらお聞かせしたいところですが、ブログでは無理ですね、残念。

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