たまには音楽の話を
自分で書いたブログを読んでいると、ふわふわバンド生活のことがまるで書かれていないことに気づきました。
8月は練習がお休みだったので仕方ないか。
われわれの人前演奏は、11月18日なのですが、12月2日に某バンドからサックスで参加してくれとのオファーがありまして、「ほいほい、喜んで」と返事したのはいいけれど、肝心のサックスがイマイチ状態です。人から借りたものなので文句の言えた義理ではないのですが、YANAGISAWA の初心者向けの楽器で、ダイナミクスがうまくつけられず、音質が細い。腕も悪いのでしょうが、腕が悪いからこそ、楽器で何とか補わないと石をぶつけられる恐れがあります。
アメセルの中古でいい出物はないかとオークションを物色しても、30万~50万位しますからね。とても手が出ません。楽器屋でレンタルというのもありますが、これも結構します。
楽曲はエイちゃんの「a-ha」ですから、音が出れば何でもいいといえばいいんですが、やっぱりねぇ。
サックス・ソロはアドリブでちょっとイッた系の演奏をしているのですが、原曲が D(Bm) なので、アルト・サックス (Eb) で吹くととんでもない調となり、苦労します。
私は管楽器もそれなりに吹くのですよ。専門(?)はクラリネットですが、ブロックフレーテ(リコーダー)も好きです。リコーダーは小学生でも吹くから簡単だ、というのは大きな間違いです。リコーダーを小学生に吹かせるのは、音楽嫌いの子供を作る「悪の元凶」です。ジャーマン式の楽器は半音階がいい加減で、音楽的には使い物になりません。かといって、バロック式はクロスフィンガリングが多用されるため、小学生には難しい。トリルでは替え指も頻発しますし、誰がどう考えても小学校の音楽教育に取り入れるのは、百害あって一利なしだと思います。

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