超三結への道
今年度の出張費は底をつき、雪が降るのでゴルフは出来ない、バンドの人前演奏もすべて終了・・・。
つまり私はこの季節はアンプいじりくらいしかすることがなくなりました、ふぅぅ。
仕事場で鳴らしていた 6L6GC Single Amp の改造です。ついに超三極管結合に姿を変えます。
ネットで見つけた実験キットを購入しましたので、早速いじりはじめました。抵抗器を8本位、コンデンサを6個くらいはずして、キット部品を取り付けます。底板に新たに小さな穴を4個開けるのですが、鉄製なのでこれが結構大変です。正確に開けたつもりが少しずれていて、ビスが通りません。鑢(やすり)セットを出してきて、キコキコと穴を延ばします。やっとのことでビスが通るようになりました。抵抗器の中では最も高価で信頼性があるが、高熱を発するので底板に取り付けて放熱するのですね。今週中には完成の予定で、どんな音になるのか楽しみです。完成しても見た目は全く同じですから、画像アップしてもしょうがないのですが。
正月は恒例の「家族演奏会」があります。クラリネット(私)、オーボエ(娘)、チェロ(息子)、チェンバロまたはピアノ(妻)で、この演奏はディジタル録音され CD-R に焼かれ、仏壇に供えられます。
クラリネット、オーボエはリコーダー、リコーダーの場合もあります。楽曲は私の独断と偏見で突然決められ、練習は2回くらいしかできません。ま、この構成ですからバロックが多くなります。さてどうなることやら。

<< Home