Monday, October 29, 2007

ゴルフ~ライブ鑑賞

昨日は勤務先の今シーズン最後のコンペでした。
電子工作に嵌って、練習不足が否めない私、それはそれはひどい目に遭いました。
出だしのロング・ホール、ガード・バンカーのアゴに突き刺さり、真横に出そうとするも一回で出ず。二回目は出たには出たが、反対側のガード・バンカーに入り、これは何とかピッタリの距離感で出て、ワン・パットでしたが、9 です、ふぅ。
その後も二打目 OB やら、ザックリやらでいいとこなし。55 の大叩きでした。
後半も出だしでガード・バンカーの罠にはまり、これが一回で出ない。昨日までの雨で砂が固まっており、更に砂が薄く、すぐ下が土なのでした、ふぅぅ。ここ、9 です。
パーは3回しかなく、39 パットじゃどうしようもありません。ニュー・ボールが底を突いていた折、LD でボール補給出来たのがせめてもの慰めでしたとさ。
帰宅後、中越地震・中越沖地震復興祈念チャリティー・ライブが音楽食堂であり、観に行きました。
タテタカコというミュージシャンを知っていますか?主に長野県で活動していたのですが、映画「誰も知らない」の挿入歌を歌って全国デビューした?人ですが、ピアノの弾き歌いです。これ、すごいですよ。オーラ出まくりです。ノン・ビブラートで小さい体からは想像出来ないような声量で、曲調は何と言ったらいいのでしょうか、日本唱歌のようなちょっと昔を感じさせるような独特な曲調です。
プロはこうした「オリジナリティ」、「ワンアンドオンリー」が命です。よくいるような「どこかで聴いたことがある系」はいけません。
東京から神山ナンタラというアコギ弾き歌いの女性も来ていましたが、これもよかった。GIBSON J-50 がいい音してました。観客がシーンとしますからね。
あとは十羽一からげです。うまいのはいるが、ただそれだけです。
あ、われわれおじさんバンドは方向性が違いますので比較は不可能です、はい。