大宰府天満宮
この土日は福岡に学会出張でした。来春から廃止になるという、全日空の新潟-福岡便に乗ってひとっ飛び。
絶好の行楽日和に恵まれましたが、観光に行ったわけではないのでちょっと残念。それでも何とか時間を作り、大宰府天満宮に行ってきました。ご存知、菅原道真が祭神ですね。
「東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」が有名ですが、その歌に歌われた(ことになっている)梅を見てきました。朝早くは人もまばらでしたが、お昼にかけて「七五三」参りの親子連れで大そうな人出でした。
学会の会場は九州大学(医学部)「百年講堂」というところでした。大学病院の構内にあり、すべて寄付金で建設したとのこと。さすがに旧帝大です。「神の手」という著名な彫刻家作の作品が庭園に建っていて、なかなかの風情でした。写真の右隅に写っているものです。神の手の上に人が乗っている?
新潟-福岡の直行航空便がなくなると、九州に行くのに大変困りますね。羽田まで新幹線で行き、そこから福岡に飛ぶか、新潟から伊丹まで飛んで、乗り継ぐ?今度鹿児島で学会があったら是非行きたいと思っているのですが、ちょっと躊躇してしまいます。

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