うーん、右チャンネルが
少しずつ組んでいた「全段差動P.P.アンプ」がついに音だしの段階を迎えました。
ワクワク・ドキドキ、電源を入れ iPod をつないで音出しをしたところ・・あらら、右チャンネルの音が出ないではないの。ま、こんなもんです。どうも最後に配線したボリューム周りが怪しい。ノイズを拾わないようにシールド線というものを使うのですが、この処理と半田付けが怪しいとみています。
こういう時に、手配線は分かりやすい。プリント基板だとどうなっているのか分かりません(基板のデザインをした人は別ですが)。これでまた2~3日は楽しめると、前向きに考えましょう。
両方の音がちゃんと出たら、最後に負帰還 (Negative Feed Back) をかけます。周波数特性がよくなり、低音のダンピングがかかり、えもいわれぬ良い音になる(はず)ことになっています。

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