Friday, May 25, 2007

メインアンプが・・

Elekit TU-872 (2A3 Single) の音が出なくなりました。自作バナナプラグ付スピーカーケーブルの接触不良かな?と思ったのですが、そうではなくアンプ自体の問題のようです。
ふぅぅ、せっかくいい音で鳴っていたのに。ま、職場に置いてある TU-879 S は都合4回バラしてやっとまともに鳴っていますから、こんなもんです。趣味の部屋は電子工作する机が整備され、いつでも来い!状態ですが、季節が良くなってきたので私の関心は「ゴの字」の方に行きかけているのですよ。
とはいえ、居間においておいた Made in China の管球アンプはボリュームのガリが出て修理に出ているし(これが結構特殊、というかサイズがおかしい?ボリュームで、特注で作ってもらっているらしい:すでに1ヶ月以上経過してます)、家の中でまともに音の出ているアンプは寝室のマランツのソリッドステート・アンプのみですから、週末に気合を入れて組み直しをせねば・・。
そうそう、ヤフオクで極めて安価で入手した、DENON の CDP は読み込み不良を修理して2ヶ月で再度読み込み不良となり、再修理に出ています。今度は3ヶ月以内なので無料ですが。
一般に家電製品は昔は10年もてば良し、とされたものですが、真空管アンプでは15年、20年とトラブルなく動作するものが結構あります。真空管の寿命は5,000時間くらいといわれていますが、どうしてどうして、10,000時間以上ノートラブルのものもあるようです。これを目指しているのですがねぇ。

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