Monday, March 17, 2008

James Taylor でどうだ?

長岡の地もすっかり春らしくなりました。
"Desperado" に続き、"You've Got A Friend" が候補に挙がりました。っていうか、以前から私がやりたかったのですが。本家本元はもちろん Carole King ですが、この録音時のアコースティックギターは James Taylor でして、彼も別個で録音しているようです。
今は You Tube がありますので、いろんなライブ映像が見れます。
Carole King の最近の映像を見ましたが、声は衰えを隠せないけど、やはり超一流です。すごく小さな人なんですね。セリーヌ・ディオンなどと協演したりしてます。
われらは男声コーラスグループですから、必然的に James Taylor バージョンということになると思いますが、このボーカルがまた何ともいわく言い難しです。蓄膿症を患ったような鼻声で、クネクネと超脱力状態で歌う。これ、とても真似はできません。ま、真似したって仕方ないのですが。
コーラスパートのアレンジをして譜面を書き上げ、MTR でデモを作ると。1ヶ月は楽しめ(苦しめ)そうです。