フレットの好み
ES-335のフレットはRickenbackerや、Stratocasterに比べるとずいぶん大きい(高い)。
みなさんはフレットは大きい(高い)方が好きですか?小さい(低い)方が好きですか?
アコギは基本的に低いですから、持ち替えたときの違和感のなさから言えば、低い方がいいのですが、音がビビラないように押弦するにはそれなりの力が必要ですよね。その点、フレットが高ければ軽い力で済む。
しかし、グリッサンド・スライドさせるときに、高いフレットは引っかかる感じがしますよね。
まぁ、それぞれの好みでしょうが、私はどちらかといえば低い方が好きです。わがままを言えば、高くて形状が放物線を描くような滑らかなものなら最高かな。台形のように「角」があるから引っかかるのだと思います。
細かいことを言えば、このフレットの形状で音は変わるのですね。丸いと柔らかな音になるがピッチがやや悪い。四角いと鋭い音でピッチが良い。ただしスライドで引っかかると。
指板のRについても好みの分かれるところです。
ストラトはかなり曲率半径が小さい(丸みが強い)ですし、ES-333などはほとんどまっ平らかと思うくらい。クラシックギターに至っては本当に平面です。
最初はストラトタイプの丸みの強いものが好きでしたが、最近はやや平板の方が好きになってきました。チョーキングした時に違いますよね。平らなほうが音が伸びると思うのですが、いかがでしょう?
あと、ネック幅も好みがあるでしょうが、最近は広めが好きです。フィンガーピッキングの人はそのような傾向があるようです。

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