Thursday, January 18, 2007

チューブ・アンプ

多趣味で鳴らしている(?)私ですが、オーディオも当然含まれています。
何の趣味もそうですが、オーディオ道楽は金がかかっていけません。とにかく安く・楽しくがモットーですから、若いころはスピーカー作りは結構しました。ラワン合板をギーコ・ギーコとのこぎりで切って、これをイモ付けする。自分で切ると決して断面が直角になりません。スピーカーユニットを取り付ける丸い穴は決して円にはなりません。今はワンカット数十円でホームセンターで切ってくれますから、頼んだほうが得策です。フォスター(現フォステクス)の16cm フルレンジでバックロードホーンを作ったりしましたが、18mm 厚の合板で作りますので、メチャ重い。
このごろはさすがに自作はしなくなりましたが、自作したものをオークションで購入したりしています。
アンプはギターアンプもそうですが、何てったってチューブに限ります。どんなに大音量で聴いても耳が痛くなりません。現用は VT-62 のステレオ・シングル(先輩の自作)ですが、Made in China の 6BQ5 と聴き比べると、その差は歴然です。低音の出方、ボーカルの自然さ、パルシブ音の立ち上がり、すべてにおいて VT-62 の勝ちです。真空管は見ていても楽しいですよね、あったかそうで。
入力が1系統なので、Phono は MC step up trans の後に Phono Equalizer をかました後、6BQ5 で聴いています。アナログレコードがすべて CD 化されているわけではないので、どうしても必要です。
スピーカーは今は JBL 2セットを上記につないでいます。
職場にも置いていて、こちらはポータブル CD Player とポータブル MD Player を Luxman のソリッドステート・アンプにつなぎ、オークションで購入した Fostex 10cm Fullrange バックロードホーンで聴いています。どうせ大音量では聴けないので十分です。

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