Wednesday, May 24, 2006

資産の差し押さえの脅しが・・

このような不良オヤジを続けていると、一般にお金は貯まらずどんどん出て行くばかり。
昨年分の所得税が、確定申告したら何と17万円ほど足りず、払わねばならないことに。納税は国民の義務なので、払いますけどね。もし払わずに打っちゃっておいたらどうなるか?当然追徴金が加算されるはずだけど、これは例えば消費者ローンなどの追徴金比べれば利率は低いのでは?と思い、どうなるのか様子を見ていたら・・・来ましたよ、督促状の次は「○月△日に自宅に徴収に行くので、いるように。いないと資産の差し押さえの手続きに入るぞ」という脅しの書面が。
こ、こりゃあいかん。はいはい、私が悪うございました。可及的速やかにお払いしますだ。
固定資産税や車の税金、その他もろもろの年会費などが5月には一挙に押し寄せて、大変ですよね。
これを競馬の勝ちで乗り切ろうとしてはいけません。あぶく銭は入ったらすぐに使ってしまいましょう。
税務署は違法な所得(例えば丁半博打を開催した寺銭)に対しても所得税を課しますので、3競オートは現場に行って現金で賭けましょう。何億円でも現金で払ってくれます。決して領収書は書かせません。これをピポパの電話投票にすると、配当金は所定の口座に払い込まれますので、証拠が残ります。雑所得として計算され、所得税はかかりませんが、翌年の地方税が目玉の飛び出るくらい取られます。
それまでに負けた分を「必要経費」として計上すればよいような気がしますが、これは誰が買ったのか証拠がないのでダメ。
というわけで、本日の教訓は「ギャンブルはお小遣いの範囲で」「所得税は遅延することなく速やかに払いましょう」でした。

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