バンド豆知識(転調編)
バンドメンバーから「バンド豆知識」欄を作るよう言われましたが、なにせブログそのものが初体験で、どうやったらいいか分かりません(とほほ)。
そうねぇ、それでは第1回として「作編曲における転調の法則について」の薀蓄でもかましますか。
Mr. BIG の名曲、 To Be with You は Key=E で始まって、後半で Key=G に転調、再度 Key=E に戻っていますが、結構ドキッとしますよね。ギター弾きにとってはどちらも押さえやすい調ですから、弾く分には何てことはない。この転調のとき、曲の終わりのトニック(主和音)から突然短3度上の調に行くわけです。これは「主和音からはどの調に転調してもよい」という法則に則っているのですね。よく見られるのは、短2度(半音)上の調になる、などがあり、イケイケの感じが出ます(明日があるさ:ジョージアバージョンなど)。A→B♭まではまだよいが、B♭→Bはアコギ弾きにはつらいものがある?
曲の途中で一時的に転調するのは上記の法則から外れることもありますが、原則論を述べてみました。

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